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脳を知れば人間がわかる。
世界はもっとよくなる。

脳を知れば人間がわかる。
世界はもっとよくなる。

人間らしい精神・行動、そして社会は、脳のどんな仕組みで実現されるのでしょう。私たちはその秘密を解明する「人間脳科学」を展開しています。脳機能画像と生理・行動計測、社会調査を駆使し、基礎から応用まで人間性に関わるあらゆる学問領域をつなぐ「ハブhub」となる脳科学を目指します。みなさまのご参加をお待ちしています。

ニュース

202407.22お知らせ

分野融合・社会連携 x 脳科学研究会

近年、基礎研究において、臨床・社会との連携や社会実装が求められ、ニーズの把握、基礎研究(認知神経科学や心理学)の実施

202407.21お知らせ

障害支援x脳科学研究会

障害に関わる認知神経科学研究では、これまで「苦手さ」に関わる脳機能について数多くの研究がなされてきました。今回、それ

202407.10できごと

「疼痛xポジティブ心理学x脳科学」研究会

医学・生理学、認知神経科学、臨床心理学、宗教学などの分野の先生をお招きし、痛みと心理療法に関する研究会を開催しました

202407.03できごと

Virtual reality x Cognitive Science 研究セミナー

電気通信研究所サイバー&リアルICT学際融合研究センター (RIEC) と 加齢医学研究所(IDAC) 人

202407.03お知らせ

公開オンライン講座「人間脳科学入門」開講

人間らしい精神・行動を実現する脳内の認知プロセスを、脳機能イメージング技術によって可視化する人間脳科学。その基本知識

202407.02できごと

ASMRの脳メカニズム(研究会)

ASMRは主にネットで一部の一般の人が話題にしいている概念・用語で、学術的には未定義です。英語のWikipediaで

202406.26できごと

認知科学 x 災害リスク 研究セミナー

Prof. David E. AlexanderをUniversity College Londonをお招きして6/

202406.25研究

感染症と集団主義の関係は脳で説明できる?行動免疫システムの神経基盤に関するfMRI研究 (ポスター発表)

繰り返し感染を経験してきた人類は、生理的な免疫反応に加えて、コストの低い心理的な防御反応である「行動免疫システム」を

202406.24研究

受容と拒絶についてどう感じるかが自己評価における神経プロセスに影響を与える (ポスター発表)

自己評価は、受容と拒絶の感情に影響されると考えられています。先行研究により、人々は受け取ったフィードバックに応じて自

202406.12研究

フィンランド学会での招待講演

2024年6月6日から6月14日まで、フィンランドのユヴァスキュラ大学(University of Jyvä

202406.06できごと

サステイナブルな行動を生み出す脳の働き(シンポジウム講演)

サステナブルな社会の実現のためには、多様な生活者のライフスタイルや地域の特性に親和的なサステナブル行動促進の仕組みが

202406.01お知らせ

助教/学術研究員公募(応用認知神経科学の研究・教育;〜7/31)

本学応用認知神経科学センターで応用認知神経科学の教育カリキュラム構築とプログラム・ツール開発、共同研究・教育の推進支

202405.29できごと

安全 × 脳科学〜事例からより良く学ぶために〜(シンポジウム)

航空・鉄道・医療・電力のような複雑なシステムの高い安全性を維持するためには、事故などの失敗事例や、成功事例から学ぶこ

202405.27研究

津波避難行動のリスク感受性とリスク精査態度に関連する脳領域探索(口演発表)

我々の津波避難シミュレーション課題を用いた行動実験において、避難意思決定にはリスク感受性とリスク精査態度が関わってい

202405.27研究

感情制御特性はどのような神経基盤で津波避難意思決定に寄与するか?:fMRI研究(ポスター発表)

これまでの研究で、津波即時避難には感情制御特性が寄与することが発見されていました。しかしながら、この感情制御特性がど

202405.24研究

高齢者における非言語情報からの孤立状態検知(講演)

世界的に高齢化を迎えており、特に日本はその中でも最も高齢化率の高い国の一つといわれています。そんななか、独居高齢者ま

アクセス

東北大学加齢医学研究所(IDAC)
〒980-8575 仙台市青葉区星陵町4-1
スマート・エイジング棟3F
E-mail: hubs@grp.tohoku.ac.jp