研究テーマ
Research theme

未来を拓く人間脳科学
超高齢社会・災害の多発・スマート社会。環境や社会の変化は我々の生活や価値観をどう変えるのでしょうか。認知・脳科学の視点から、人間らしい生き方、技術や社会のあり方について未来への提言を目指します。
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202502.21
「アバターコミュニケーションを用いた高齢者の社会的孤立検知」の研究論文発表
「アバターコミュニケーションを用いた高齢者の社会的孤立検知」の研究論文がFrontiers in Psycholog

202501.16
AIを活用した多言語話者(成人および子ども)の神経認知プロファイル解析 国際プロジェクト (新規研究費採択)
AIを用いた多言語話者(成人および子ども)の神経認知プロファイル解析をテーマとした国際共同研究プロジェクト &quo

202411.22
外国語での災害コミュニケーション脳科学(東北大学-UCLマッチングファンド採択)
東北大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)は、2025年度の第七回マッチングファンド支援対象として、災害

202410.25
会話における眉の動きが意図認識に与える影響:fMRI研究(ポスター発表)
対面会話で質問するときには、眉の動きが発話よりも先に現れることが一般的です。この眉の動きの先行性には、どのような役割

202410.24
マルチモーダル入力が言語学習に与える影響: fMRI研究 (ポスター発表)
第二言語(L2)の読解にはどのような仕組みが働き、マルチモーダルな情報(音声やテキストの同時提示)がどのように理解を

202409.07
災害避難意思決定に周囲の他者の人数は影響するか(学会ポスター発表)
災害時に他者の行動が避難行動に影響することが知られていますが、その他者の人数も影響の大きさに貢献するのでしょうか?我

202405.24
高齢者における非言語情報からの孤立状態検知(講演)
世界的に高齢化を迎えており、特に日本はその中でも最も高齢化率の高い国の一つといわれています。そんななか、独居高齢者ま

202404.17
ヒトのコミュニケーションの理解と創出に脳科学を活かす(文部科学大臣表彰若手科学者賞)
人間の生存や成長には他者とのコミュニケーションが欠かせません。教育学研究科の伊藤文人講師は脳機能イメ

202403.06
ボディーイメージの歪みの減少に関わる脳部位はどこか?(論文発表)
摂食障害の患者さんは、自分の体の大きさを正確に推定できなかったり、過度に不満を持ってしまったりといった「ボディーイメ

202402.01
防災教育動画は津波避難にどのように寄与するか(論文掲載)
地震発生時、津波からの避難を促進するための動画による防災教育が広く行われています。動画には、地震や津波のメカニズムを

