MENU
  • A
  • A
  • A

研究テーマ

Research theme

言葉とコミュニケーション

人間はコミュニケーションによって社会を作り、言葉はその強力なツールとして気持を伝え人を動かします。これらの機能とその獲得の脳内基盤の解明は、人間理解と教育応用への貢献が期待されます。

関連ニュース

202210.15

ポジティブな言葉が与える力(ポスター発表)

ポジティブな言葉は人々を元気づけ、やる気を与え、苦しみや悩みを和らげる目的で日々使われています。しかしどのような人に

研究

202210.15

コミュニケーションにおいて身体動作と親近感をつなぐ脳活動(論文出版)

私たちが親近感を抱く際、生物性(顔のようなものがあるかどうか)が重要であることがわかっていました。さらに最近、運動も

研究

202207.15

外国語による感情処理(新規プロジェクト科研費採択)

グローバル時代の外国語コミュニケーション能力には、外国語によって感じたり想像したりする力や感情・想像を外国語で表現し

研究

202206.19

オンライン読経聴取の不安定減効果(学会発表)

宗教的ケアの有効性については多くの議論がありますが、その定量的な証拠は乏しいのが現状です。本プロジェクトでは、谷山洋

研究

202206.09

フランス・クレルモンオーヴェルニュ大学にて招待講演

フランスのクレルモンオーヴェルニュ大学の社会・認知心理学研究室から招待され、自分の研究発表 (タイトル: Socia

研究

202204.27

第二言語習得に領域一般の聴覚能力は重要か。(日本とイギリスの国際共同プロジェクトの論文出版)

多くの人が外国語の習得は簡単ではないと感じています。最も効果的かつ効率的に外国語を習得できる方法を探るために、イギリ

研究

202204.01

他者との相互作用を通した外国語習得(新規研究プロジェクト科研費採択)

外国語によるコミュニケーション能力は、他者との相互作用(interaction)を通して習得されることが知られており

研究

202204.01

対話モードとその継続動機の脳イメージング(新規研究プロジェクト)

日常で我々のコミュニケーションの動機は様々です。対話継続の背景にある動機によって、多様な「対話モード」が想定されます

研究

202203.29

自発的な発話における脳内プロセスの解明は可能か?(学会発表)

スピーチをするためには内容を考えたり、言語的要素を選択したり、次の内容との関連性も考えながら話を組み立てなければなり

研究

202203.11

第二言語の暗示的文法知識は脳内にあるのか。(論文出版)

言語知識には、意識的に使う明示的知識と無意識的に使う暗示的知識の2種類があることが知られています。第二言語は、母語の

研究
先頭前へ 1 2 3 4 5 次へ最後