研究テーマ
Research theme

自己を創る脳
「自己」は脳でどのように生まれ、我々の認識や行動、適応性にどう影響を及ぼすのでしょう。身体・運動・社会性・メンタルヘルスなど、自己の多様な側面について、謎の解明に挑戦しています。
関連ニュース

201909.11
『今』を意味づけるもの(シンポジウム企画)
われわれの「今」やその価値は、脳の中でどう構築されるのでしょう。知覚、記憶、社会の異なる領域でこの問題に取り組んでい

201909.04
回想と楽観性の関係を媒介する脳メカニズムの一端を解明(学会ポスター発表)
過去を懐かしく回想することで、今後もいいことが起こるだろうという考え(楽観性)が高まることが報告されています。回想課

201907.08
自分の行動を「自身で行った」と感じる脳の仕組み(論文公開)
自分で立てた音と、そうでない音を聞いた時の脳活動を比べることで、自己主体感(自分の行動を自身で行ったという感覚)の脳

201906.12
楽しかったことと嫌だったこと、どちらをよく覚えていますか?(学会ポスター発表)
私たちは日常生活で様々な感情的出来事を経験しますが、その全てを覚えているわけではありません。記憶に伴う感情の経時変化

201906.09
スピリチュアルな体験をしているとき、脳はどうなっている?(ポスター発表)
「スピリチュアリティ」が健康との関連で医療の分野でも話題となっています。ですが、そもそもスピリチュアルな体験をしてい

201906.07
不適切な「太っている」という認識には二つの異なる脳部位が関わる?(ポスター発表)
拒食症の人はしばしば自分のことを太っていると言います。そのような「不適切な太っているという認識」は、実際の自分と推定

201906.07
自分が鳴らした音を”自分が鳴らした”と知覚できる時間窓は?(ポスター発表・受賞)
何故,拍手などの自分が鳴らした音を「自分が鳴らした」と知覚できるのでしょうか? ごく当たり前の疑問ですが,このように

201810.06
からだはだれのものか?(シンポジウム企画・発表)
日本心理学会第82回大会において「"からだ"はだれのものか?—自己/他者身体表象の共

