研究テーマ
Research theme

自己を創る脳
「自己」は脳でどのように生まれ、我々の認識や行動、適応性にどう影響を及ぼすのでしょう。身体・運動・社会性・メンタルヘルスなど、自己の多様な側面について、謎の解明に挑戦しています。
関連ニュース

202511.05
感染の怖さは我々の社会性をどう変化させるのか (論文出版)
感染の怖さは他人または社会との関わり方に根本的な変化をもたらすでしょうか。疫学や社会心理学で議論されてきたこの問いは

202509.16
拒絶された後、痛みを感じますか?(国際学会ポスター発表)
社会的拒絶は感情的に苦痛であるだけでなく、身体的苦痛と同様の脳領域を活性化させる。しかし拒絶が、他者の前で自己評価や

202507.02
脳データで読み解く:社会的な自己(データサイエンスカフェ)
社会的自己という抽象的かつ多面的な概念を、どのように実証的に捉えることができるのでしょうか。本研究では、日本文化にお

202505.31
脳で見るnon-他者からin-他者への「自己」発達(招待シンポジスト)
認知神経科学の分野横断的議論から、自己概念の発達は、鏡の中の人物が他者でないこと(non-他者)の認識に始まり、他者

202503.11
社会的拒絶における自己呈示に関連する脳活動の解明(ポスター発表)
社会生活において、人々は他者からの拒絶に直面することが多く、その対処戦略は社会的適応において重要な役割を果たす。本研

202503.08
拒絶された後の自己呈示過程と拒絶感の関連性(ポスター発表)
感情的な痛みを引き起こす拒絶に対して、人がどのように反応するかは、社会で生きていく上で極めて重要である。しかし、こう

202410.22
あなたはすべての領域で他人より優れていると信じていますか?(論文掲載)
人々は、自分は他人よりも優れていると考える肯定的な自己評価を持つ傾向があります。しかし、評価領域の違いによって、この

202410.19
自己肯定感の変動に伴う他者存在不安と認知課題パフォーマンス(ポスター発表)
自己肯定感には不安の緩衝機能があり、自己肯定感が上昇すると物事への不安や恐怖を感じにくくなるとされています。 この

202408.28
社会的拒否に対する自己呈示調整の脳メカニズム(シンポジウム発表)
人は社会的相互作用のフィードバックに基づいて他者に対する自己呈示を調節することができ、それによって良好な対人関係を得

202406.25
感染症と集団主義の関係は脳で説明できる?行動免疫システムの神経基盤に関するfMRI研究 (ポスター発表)
繰り返し感染を経験してきた人類は、生理的な免疫反応に加えて、コストの低い心理的な防御反応である「行動免疫システム」を

