研究テーマ Research News Details 言葉とコミュニケーション 人間はコミュニケーションによって社会を作り、言葉はその強力なツールとして気持を伝え人を動かします。これらの機能とその獲得の脳内基盤の解明は、人間理解と教育応用への貢献が期待されます。 202110.08 談話情報が統語処理に与える影響(学会発表) Posted in 研究 脳内では統語処理を担当する脳領域があり、日本語のかけ混ぜ文のように目的語が先に出る文の理解には統語的負荷がかかることが言われています。この統語処理は、談話の中で情報の流れによっても影響されることを文学部の小泉先生グループと一緒にfMRIを用いた実験を通して検証しました。成果をSociety for the Neurobiology of Languageという学会で発表しました。(鄭) 添付ファイル 一覧へ戻る 前の記事 一覧へ戻る 次の記事 研究テーマ 自己を創る脳価値はどこから生まれるか言葉とコミュニケーション災害と生きる力未来を拓く人間脳科学
脳内では統語処理を担当する脳領域があり、日本語のかけ混ぜ文のように目的語が先に出る文の理解には統語的負荷がかかることが言われています。この統語処理は、談話の中で情報の流れによっても影響されることを文学部の小泉先生グループと一緒にfMRIを用いた実験を通して検証しました。成果をSociety for the Neurobiology of Languageという学会で発表しました。(鄭)